日本の業界の人達は「売上が減った分を何とかして回復させてもっとお金儲けがしたい」のではなくて、「著作物を完全に自己の配下に置いてコントロールできる状態にしておかないと気が済まない」のだろうなあと思った。自分の物じゃないのに。あれだ、ベタなマンガの「こ、これは俺のものだ! 誰にも渡さねえぞ!」的なそんな感じ。マンガでこういうセリフを吐いた人物はその後そんなにもたずに死んじゃうんですけど、今の日本のレコード会社にもそんなフラグが立ってるような気がする。
本当にお金が欲しくてたまらないだけなのなら、どんな未知のアクションであってもお金の匂いがすればそこへ突っ込んでいくだろう。でもそれを決してしようとはしない。
彼らは怖いんだ。世の中が自分のイメージの遙か彼方に動いていっていることを認識できず、何も見えない状態になり、周りの人全てを敵だと思っている。だから顧客ですら敵扱いし、法と罰で縛ろうとするのかなと。
— 著作権法改正:何が違法で何が合法なのかまとめてみた | 栗原潔のIT弁理士日記 (via otsune)
(k32ruから)
— 著作権法に「パロディー」規定新設へ 文化審小委で検討開始 :日本経済新聞 (via katoyuu)
(pe-pe-peから)
ゲームセンターが風営法で深夜営業禁止になったのは、80年代に一時期はやった「ポーカー賭博」の規制のためで、それで普通のゲームセンターまで巻き込まれたんですよね。
7月から生レバが食えなくなるのも、衛生管理がずさんだった焼肉チェーンが二点あっただけで、全国の飲食店が全て規制にあう。
ナイフで起こした事件があったら、仕事上の道具を持ち歩いてる人や、車の中にたまたま登山やバーベキューの道具を入れっぱなしにしていた人が送検されることもありました。
そして今度は0.4%と言われている不正受給のために、生活保護受給者全体が縛られようとしている。
こういうレアケースの不正や、たった一人の不届きものが起こした事件事故のために、業界全体や、関わっている全員が迷惑被る規制のあり方とか、法令の執行ということ自体を、国民はNoと言わなきゃダメなんだと思う。
"— レアケースのために全体を縛るべきではない - 昨日の風はどんなのだっけ? (via toronei)
(maskedrider88から)
今あるような個人で踊るダンスというのは60年代以降に出て来たものです。ですから法律の出来た当時の事情をそのまま今にあてはめるのには無理がある、これがわたしの意見です。なのに今になって突然この法律を持ち出して、これまで十年、十数年と営業して来たクラブを営業停止に追い込む・・・こんな無謀なことが許されていいのでしょうか。"
— こんなこと許されていいのだろうか 踊る自由について - 大友良英のJAMJAM日記 (via futashika)
(nwashyから)
— スイス政府の決断、非正規ダウンロードでも合法 | 知的財産権 - 財経新聞 (via misoka)
(precallから)
A. 裁判員への報復行為は法律で禁止されていますので、まったく心配ありません。"
— 2chコピペ保存道場 - 裁判員関連FAQに一時掲載されていた文 (via asiamoth) (via lovecake) (via petapeta) (via ipodstyle) (via yaruo) (via mcsgsym)
2010-08-03 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via shimanashi) (via gosunatxrea)
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Twitter / essa (via rpm99) (via kml) (via appbank) (via proto-jp) (via yaruo) (via ssbt) (via nagas) (via katoyuu)
2010-05-06 (via gkojay) (via reretlet) (via glasslipids) (via gkojax) (via nwashy)
法における是非が、そのまま自身の価値基準になってしまっている人に相対する度、その無邪気さについて言いようのない空恐ろしさを覚える。
彼らは、法が許さないことを何もしようとしないだろうし、逆に法さえ許すのなら何でもやってのけるのではないだろうか。そんな不安がつきまとう。
ニコニコ動画やYouTube、BitTorrentなどに勝手にコンテンツをアップしている人たちには、重要な役割がある。「放っておくと今の若い人たちはこういうことをしたがる」とビジネスや世間に知らせているという役割だ。
だがその結果、著作権保護者対ハッカーたちという対決が起きて、うまく着陸する場合もあれば、米国みたいに裁判になることもある。お客さんのことを「犯罪者」と呼んじゃった時、音楽業界は損したと思う。
メディア側もそれを見て、彼らがやっていることを合法化するにはどうすればいいか考えるべき。「このコンテンツは非商用利用ならコピーOK、でも 利用したらきちんと報告してね」などと出していくべきだろう。ユーザー側もちょっと大人になって、ライセンスの範囲内でコンテンツを楽しもう、というサイ トも出てくるかなと。
ただ、お互いが近づこうとした時、法律の下でやらないと、最終的に契約もできない。本来のクリエイティブには契約もビジネスモデルもお金も不要だが、作品が一般化するときには必要になってくる。
(中略)
米国では、ヒットするとすぐ訴えられる。すると萎縮効果が働き、みんなやらなくなる。クリエイティビティはものすごく圧迫されている。
米国は著作権法が厳格に動いているから、その中で「これはおかしいよね」という話になって、CCのようなものも生まれた。だが日本は法律を無視している部分が結構あり、そういう国には、CCはあまり必要とされない可能性もある。