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"政治はこそこそ決め過ぎ"

来月のダウンロード法案で逮捕される奴wwwwwwwwwww 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww

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日本の業界の人達は「売上が減った分を何とかして回復させてもっとお金儲けがしたい」のではなくて、「著作物を完全に自己の配下に置いてコントロールできる状態にしておかないと気が済まない」のだろうなあと思った。自分の物じゃないのに。あれだ、ベタなマンガの「こ、これは俺のものだ! 誰にも渡さねえぞ!」的なそんな感じ。マンガでこういうセリフを吐いた人物はその後そんなにもたずに死んじゃうんですけど、今の日本のレコード会社にもそんなフラグが立ってるような気がする。

本当にお金が欲しくてたまらないだけなのなら、どんな未知のアクションであってもお金の匂いがすればそこへ突っ込んでいくだろう。でもそれを決してしようとはしない。
彼らは怖いんだ。世の中が自分のイメージの遙か彼方に動いていっていることを認識できず、何も見えない状態になり、周りの人全てを敵だと思っている。だから顧客ですら敵扱いし、法と罰で縛ろうとするのかなと。

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2012-06-21 - WASTE OF POPS 80s-90s (via ittm)

(元記事: mcsgsym (ittmから))

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"なお、ついでに書いておくとレンタル屋で借りたCDをリッピングしてから返却するのも合法です。ささらに社会通念的に見ても、レコード会社(原盤権者)には新譜発売後1年間はレンタルを禁止できる権利が昔からありますが、その権利を行使せず敢えて新譜発売2週間後からレンタル解禁していることから、権利者側も許容していると見て良いでしょう(それをおかしいと言って権利者以外の人が騒ぐのはお門違いです)。"

著作権法改正:何が違法で何が合法なのかまとめてみた | 栗原潔のIT弁理士日記 (via otsune)

(k32ruから)

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"著作権にまつわる法制度を検討する文化審議会(文化庁長官の諮問機関)の小委員会が7日、今期の初会合を開き、既存の著作物をパロディーとして改変・2次創作する行為について、今期の検討課題として取り上げることを決めた。現行の著作権法にはパロディーに関する規定がないが、インターネット上の動画共有サイトなどでの2次創作が活発に行われていることから法整備を目指す。ただし、パロディー作品に対する関係者の認識は一様でなく、法制化には曲折も予想される。"

著作権法に「パロディー」規定新設へ 文化審小委で検討開始  :日本経済新聞 (via katoyuu)

(pe-pe-peから)

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ゲームセンターが風営法で深夜営業禁止になったのは、80年代に一時期はやった「ポーカー賭博」の規制のためで、それで普通のゲームセンターまで巻き込まれたんですよね。

7月から生レバが食えなくなるのも、衛生管理がずさんだった焼肉チェーンが二点あっただけで、全国の飲食店が全て規制にあう。

ナイフで起こした事件があったら、仕事上の道具を持ち歩いてる人や、車の中にたまたま登山やバーベキューの道具を入れっぱなしにしていた人が送検されることもありました。

そして今度は0.4%と言われている不正受給のために、生活保護受給者全体が縛られようとしている。

こういうレアケースの不正や、たった一人の不届きものが起こした事件事故のために、業界全体や、関わっている全員が迷惑被る規制のあり方とか、法令の執行ということ自体を、国民はNoと言わなきゃダメなんだと思う。

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レアケースのために全体を縛るべきではない - 昨日の風はどんなのだっけ? (via toronei)

(maskedrider88から)

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"本来この法律は戦後まもなく、売春を取り締まるために作られたものです。そもそも当時のダンスは男女がペアで踊るものしかなく、これが売春の温床にもなっていたという事情があって許可を受けた店以外でダンスすることを規制するこの法律が出来たようです。でもそのダンスも、今やソーシャルダンスと呼ばれて、風営法の適応外になっています。
今あるような個人で踊るダンスというのは60年代以降に出て来たものです。ですから法律の出来た当時の事情をそのまま今にあてはめるのには無理がある、これがわたしの意見です。なのに今になって突然この法律を持ち出して、これまで十年、十数年と営業して来たクラブを営業停止に追い込む・・・こんな無謀なことが許されていいのでしょうか。"

こんなこと許されていいのだろうか 踊る自由について - 大友良英のJAMJAM日記 (via futashika)

(nwashyから)

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"報告書には「これまで記録メディアに新たな技術が誕生する度、都度『不正使用』されてきた。これは進歩に対して支払う対価なのである。新技術をアドバンテージとして活かせる人が勝者となり、この進歩に取り残されて旧来のビジネスモデルに従い続ける人は敗者となる」と記述されているとのこと。スイス政府は、ダウンロードが同国文化の創造において負の影響を及ぼしたということが証明されなかったことから法律を変える必要がないと決断。つまり同国政府は、エンターテイメント業界に対して、「消費者行動の変化に適応しなさい。さもなければ死になさい」というメッセージを突きつけたことになる。"

スイス政府の決断、非正規ダウンロードでも合法 | 知的財産権 - 財経新聞 (via misoka)

(precallから)

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"Q. 有罪になった被告やその関係者からの報復が心配です。
A. 裁判員への報復行為は法律で禁止されていますので、まったく心配ありません。"

2chコピペ保存道場 - 裁判員関連FAQに一時掲載されていた文 (via asiamoth) (via lovecake) (via petapeta) (via ipodstyle) (via yaruo) (via mcsgsym)
2010-08-03 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via shimanashi) (via gosunatxrea)

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"ブックスキャン代行とか見ると、すぐ合法か否かを考える人が多いけど、考えるべきことは、合法であるべきかそうでないのかだ"

Twitter / essa (via rpm99) (via kml) (via appbank) (via proto-jp) (via yaruo) (via ssbt) (via nagas) (via katoyuu)
2010-05-06 (via gkojay) (via reretlet) (via glasslipids) (via gkojax) (via nwashy)

法における是非が、そのまま自身の価値基準になってしまっている人に相対する度、その無邪気さについて言いようのない空恐ろしさを覚える。

彼らは、法が許さないことを何もしようとしないだろうし、逆に法さえ許すのなら何でもやってのけるのではないだろうか。そんな不安がつきまとう。

Link

 ニコニコ動画やYouTube、BitTorrentなどに勝手にコンテンツをアップしている人たちには、重要な役割がある。「放っておくと今の若い人たちはこういうことをしたがる」とビジネスや世間に知らせているという役割だ。

 だがその結果、著作権保護者対ハッカーたちという対決が起きて、うまく着陸する場合もあれば、米国みたいに裁判になることもある。お客さんのことを「犯罪者」と呼んじゃった時、音楽業界は損したと思う。

 メディア側もそれを見て、彼らがやっていることを合法化するにはどうすればいいか考えるべき。「このコンテンツは非商用利用ならコピーOK、でも 利用したらきちんと報告してね」などと出していくべきだろう。ユーザー側もちょっと大人になって、ライセンスの範囲内でコンテンツを楽しもう、というサイ トも出てくるかなと。

 ただ、お互いが近づこうとした時、法律の下でやらないと、最終的に契約もできない。本来のクリエイティブには契約もビジネスモデルもお金も不要だが、作品が一般化するときには必要になってくる。

(中略)

 米国では、ヒットするとすぐ訴えられる。すると萎縮効果が働き、みんなやらなくなる。クリエイティビティはものすごく圧迫されている。

 米国は著作権法が厳格に動いているから、その中で「これはおかしいよね」という話になって、CCのようなものも生まれた。だが日本は法律を無視している部分が結構あり、そういう国には、CCはあまり必要とされない可能性もある。