なにがしのメモ帳

二次画像メインのボカロ画像多め。
~ 金曜日, 6月 1 ~
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【シムシティで学んだこと】
・原発はハイリスク
・風力発電は使えない
・交通渋滞を無くすのは無理
・教育施設の質はその町の将来を決める
・高速道路は作っても無駄になることが多い
・コンサルのいうことを鵜呑みにすると失敗する
・住人の声をいちいち間に受けていたら政治はできない
タグ: テキスト シムシティ 行政
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アメリカ合衆国ペンシルベニア州セントラリアで1962年に発生して以来、燃え続けている坑内(地下)火災。
セントラリアは連邦政府の退去勧告が出され、ゴーストタウンと化した。


セントラリアは19世紀から良質な石炭(無煙炭)が採れる炭鉱の街として栄え、
最盛期には約2,000人の住民が生活していた。
しかし、1962年に起こった坑内火災により、火の回っている鉱脈の上にある地表では
地面が70℃から80℃と熱を帯び、地下水は水蒸気となって地表に噴出するようになった。
また、地下水が失われたことによって地盤沈下も引き起こされてしまい、
セントラリアの住民は生活が困難になるという事態となった。
火災の原因は明らかになっていないが、1962年5月、集積所のごみを焼却したところ、
地下の鉱脈に火が燃え移ったとされる説が有力である。


坑内火災の消火には莫大な費用が必要とされ、
また技術面での課題も多いことから、連邦政府は消火活動を断念。
このため、セントラリアの住民には立ち退き料が支払われ、住民はこの地を去った。
地盤沈下による道路の損壊などで、街の外部からの進入はほぼ遮断され、
2002年には郵便番号(17927番)が抹消された。
しかし現在でもごくわずかの人がゴーストタウンと化したセントラリアに住み続けている。


地下でくすぶり続ける火は雨が降っても消えることはなく、いつ鎮火するのかは全く分かっていない。
火が燃え尽きるのには相当な時間を要すものと考えられ、
鎮火するまでにかかる時間は100年とも200年ともいわれる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/セントラリアの坑内火災
タグ: テキスト 災害 サイレントヒル
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ゲームセンターが風営法で深夜営業禁止になったのは、80年代に一時期はやった「ポーカー賭博」の規制のためで、それで普通のゲームセンターまで巻き込まれたんですよね。

7月から生レバが食えなくなるのも、衛生管理がずさんだった焼肉チェーンが二点あっただけで、全国の飲食店が全て規制にあう。

ナイフで起こした事件があったら、仕事上の道具を持ち歩いてる人や、車の中にたまたま登山やバーベキューの道具を入れっぱなしにしていた人が送検されることもありました。

そして今度は0.4%と言われている不正受給のために、生活保護受給者全体が縛られようとしている。

こういうレアケースの不正や、たった一人の不届きものが起こした事件事故のために、業界全体や、関わっている全員が迷惑被る規制のあり方とか、法令の執行ということ自体を、国民はNoと言わなきゃダメなんだと思う。

タグ: テキスト 責任回避 法律
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181 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [↓] :2012/06/01(金) 13:19:18.48 ID:U0NYxSes0 (2/2) [PC]
エロゲだと、今までやってなかったものべの消化中だがなかなかいいわこれ


192 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [↓] :2012/06/01(金) 13:20:48.79 ID:e2awv6Js0 (4/7) [PC]
»181
ものべのはシークバーと何章まであるのか確認できるから、
どこまで進めればどうなるのか大体の予測が立てられるからモチベ維持しやすいな
本と同じ感覚で読める。あれ全体的に実装されてほしいわ


219 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [↓] :2012/06/01(金) 13:27:00.31 ID:yO0ySb6t0 (4/4) [PC]
»192
まほよのアーカイブもそういう感じだな。
上の段埋まって折り返しかーとか

タグ: テキスト 俯瞰 割合
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大人の腰つき属性 追加

 黒田bb『Aチャンネル』、三上小又『ゆゆ式』、原悠衣『きんいろモザイク』、と並べてみよう。これらは私が手元に並べて疲れたときにダラダラ読んでいる、現時点で最先端の萌え四コマである。どれも学校が舞台になっているのだが、最近私が気になっているのは、高校生の女の子と女性の先生との体型の描き分けである。やはりポイントは下半身だと思うのだ。たとえばこれらの作品には、鬼頭先生、松本先生、烏丸先生と各々三人の巨乳女教師が登場するのであるが、スタイルのいい高校生やスレンダーな大人もいるわけで、おっぱいで大人らしさが出る、と一般化するわけにはいかない。というわけで、注目すべきは下半身、ということになる。腰まわりやら太腿やらふくらはぎやらといったあたりのラインに、高校生くらいの小娘と二十歳を過ぎた大人との違いをきっちり出すこと、これが求められるのである。チマチマしたコマ割りの関係上、キャラの下半身までしっかりと描かれることが少ない四コマではあるが、さすが人気作、どの作品もそれなりにここを押さえているのが興味深い。まず、松本先生と烏丸先生の腰のあたりのラインが実によい感じであることには誰しもが気づくであろう。鬼頭先生は白衣で腰まわりが見えにくいが、『Aチャンネル』にかんしては、お子ちゃま的なやせっぽちであるところのトオルと、スレンダーな大人であるところの鎌手先生との、腰から足にかけての感じの違いのほうに着目すべきなのかもしれない。こういった腰つきの問題にかんしては、これからもちょっと注意していきたいと思う。

タグ: テキスト 書き分け
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思考はまだ稀少資源だけど、これがAIと脳拡張と電子化によって陳腐化すると、むしろ自前の脳だけによる思考は富裕層の贅沢になるかも。USでは肥満が貧困層の病であるように。

Twitter / Yugui (Yuki Sonoda)

これはなかなかすごい知見。

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タグ: テキスト 思考 電子化
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ドアノブを触った時にパチッと来る静電気の対処法は、パチッと来た後に「チッ、結界か…」とつぶやく事だと教えてもらったので、実践してます。
タグ: テキスト 中二病 ライフハック 静電気
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~ 木曜日, 5月 31 ~
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スティーブが毎日同じ服を着ていたのは、何を着るか考えたくなかったからだ
タグ: テキスト 衣服 リソース
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~ 火曜日, 5月 29 ~
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電子書籍は早くテレビのようになればいいと思っています。テレビは、メーカーによって見られるチャンネルが予め限定されているなんてことはないじゃないですか。ところが電子書籍はそうなっていなくて、端末をわたって読むことすらできない。これでは市場は広がりませんよね。
タグ: テキスト 電子書籍
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~ 月曜日, 5月 28 ~
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「通(つう)」には3種類あるという話。「通る人(とおる人)」「通う人(かよう人)」「通じる人(つうじる人)」。twitterやはてブで「面白い」と思ったものを脊髄反射的にRTやブクマしてる人というのは「通る人」だと思うのだよね。

あちこちの蕎麦屋をただひたすら回っているだけの人で、まだ自分の「舌」(価値判断の基準)ができていない。情報を表面だけ食い散らかしてるだけで、考えていない。せっかく大量の情報に晒されているのだから、それをきっかけに自分の考えを深める方向に役立てればいいと思うのだけど。

たぶん何かのツイートをRTした人が1000人いれば、999人は「通る人」なのだろう。単に情報の前を通り過ぎるだけ。その人の中には後になにも残らない。

   *   *   *

特定の情報に興味を持ち、自分で関連する情報などを探し回って、知識を深めようとする人は「通う人」なのだろう。それなりの知識がその人の中に蓄積され、その事柄について一家言もつ状態になる。自分の支持する考え方が固まり、それに関して他人と議論しても、簡単にはボロが出ない程度の議論ができるようになる。

ただしその考えが正しいかどうかは別な問題。同じぐらい完成度を持ち、議論にも耐えられる正反対の主張も存在する。いわば論客同士の代理戦争であり、一昔前のネットでは「バトルウォッチ」の対象だった。最近は数が減ったし、レベルも小粒になものが多いが…

   *   *   *

では「通じる人」とは…?多分その人は明確な答えを言わない人なのではなかろうか。そもそも長年決着がついてない問題というのは、決着がつかない相応の理由があるわけで、通じる人というのは、そういう経緯にすべて通じている=知っているわけだ。

この反論にはこの反論という具合に、もうおよそ素人が思いつくような主張はすべて、どういう展開の議論になってどういう結末を迎えるか、頭に入っている。だから「通じる人」自身はもう議論にはほとんど参加しない。

せいぜい他人が議論しているのを見て、断片的に知識を補う程度(その反論については、こういう再反論がなされているよ、みたいなことをするだけ)。「あなたの結論は?」と尋ねられても、ストレートには答えない。というよりも「単純な答えはない」というのが答え。

   *   *   *

この域に到達している人というのは、多分日本全体でもそれぞれのジャンルに数名ぐらいしかないのではなかろうか。なんか以前はてな村の人々の話で「この人とは戦いになった時点ですでに負け」というのがあった。表現は違うが同じことを表しているかもしれない

まあ俺を含めて、口から泡を飛ばして自分の意見こそ正しいと主張している人間は、まだまだひよっこですな(苦笑)。
タグ: テキスト
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